杏ジャムと正直さ

杏ジャム作りも最終盤

 

10キロ買った杏も、もうちょっとで、全部ジャムになりそう。

追熟したものから、毎日1.1キロくらいずつ作ったので、あまり疲れなかった。

根を詰めたらイヤになるからね。

 

↓これは途中のとき。3分の1くらい?

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ムスメからも

 

送ってと言われたので、小さな小瓶を3つくらいと、あれこれいれて送ることにしようと思っている。ムスメは、食べ物がたくさん届くのはイヤみたい。せかされる気がするもよう。お金はそのかぎりにあらず。ま、送れないけどね(笑)。

 

瓶は、寄せ集め

 

友人や近所の人が、ちょっとしたときに持ってきてくれる。

 

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杏ジャムのおいしさを知ったのは

 

ご近所のMさん(トマト仲間)が、ご実家の杏の実で作ったジャムを持ってきてくれたのがきっかけ。

その時初めて手作りの杏のジャムを食べたのだと思うけれど、その酸っぱさ・甘さ・おいしさは衝撃的だった。

 

(Mさんのご実家はご両親も亡くなり、杏の木も衰え、切り倒されたとのこと)

 Mさんにとって、杏ジャムはご実家やお元気だったお母さんの思い出につながるもののようです。

そんなこんなで、私とMさんは杏ジャム談義では異常に盛り上がる 

数日前、お互いが作った杏ジャムを小さな器に入れて食べ比べて批評し合っていたら、知人がやって来た。

盛り上がった気持ちのまま、「一口食べてみますか」とすすめたら、口に入れるやいなや「私、こういう甘いの苦手」とのこと。。。。。

言い方が切って捨てるようでびっくり。。。。 

 

「そぉ~。。」と言いながら、内心、なんだかなと思う二人 

正直なのはいいと思う。

そうでもしないと、食べもしない杏を押しつけられたりするからね^^

 

でも、ものは言いようとも思った私^^;

 

なにはともあれ、自分が好きだからと言って、それを人に押しつけたりしないように気をつけなくちゃ!

 

 

 

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