ご近所づきあいの変化
子どもが小さいころは、近所の子どもさんの出入りもあり、数軒のお宅とは親しくおつきあいしていました。
特にその中の一軒のお宅とは、お嬢さんがムスメの一つ上で、ピアノも同じ先生。部活も一緒ということで仲よくさせてもらっていました。
夏休みには互いの家に一泊づつするのをお楽しみに。
下に弟くんが2人いたので預かることもありました。
弟くんの一人が入院し、お母さんが付き添いで留守の時には、夕ご飯を差し入れに持って行ったりもしました。
でも、月日は流れ・・・。
そのお宅には苦難のことも多く。
我慢強く、グチ一つ言わない奥さんにお手伝いすることもなく・・・、次第に疎遠になってしまいました。
あんなに親しく行き来していたのに、いつのまにか会えばあいさつをし、オットが魚を釣ってきたらお裾分けをし、といったくらいのおつきあいに。(深いお話はしない)
そんなお宅にサイレンを鳴らさずに救急車が来ていたとのこと。(オットの目撃談)
何か大変なことがあったのでしょう。
でも、ピンポンと呼び鈴を鳴らして「何かありましたか?」「お手伝いすることがありましたら」と聞きにいくわけにもいきません。
オットと、何か大変なことがあったんだろうなあ・・・と言いあうばかりです。
何もできないけれど、何があったのかもわからないけれど、少しでもいい方に事が運びますように。
そんな願い事をしに、オットと神社に行ってきました。
