洋服作り✳二度手間を防ぐためには

袖のカフスの色が、左右で違っていた!

 

少し前に、白のギャザーシャツを作りました。

 

↑コレです

 

友人に見せたら、「ステキ!私にも作って〜。」というので、作ってあげることに。

 

サイズは違うけど、全く同じもの。

1人で作ってみることにしました。

 

右往左往しながら、縫ったりほどいたり・・・。

途中ロックミシンの針が折れたり・・・。

 

さまざまなトラブルを乗り越えて完成!(ボタンを買っていないので、ボタンホールとボタン付けは、次回の教室で)

 

「できたよ〜」と近所のMさん(作ってあげている友人じゃないです)に披露していたら、「んんん。カフスの色がなんだか左右で違うよ。」と。

 

ガ〜ン・・・。

 

カフス、片方はちゃんとつけていましたが、もう片方は接着芯の面か表で仕上がっていたのです。

トホホ。

 

でも、プレゼントする前に気づいてよかった。

 

間違った方をほどいて、カフスを作り直して、縫いつけて・・・完成。

ふ〜。

 

段取りを把握して、初めから丁寧に

 

洋服作りをする時に、やっていることの意味を理解せず、言われるがまま(書いているのに沿って)ただやっているということがあります。

 

で、ある程度進んでから、ここはこうなるんだったら、気持ち狭めにしておくんだったなんて思ったり。

 

ステッチなども、慌ててやって、出来が気に入らず、後でほどいてやり直すことになったり。

 

腹落ちするまで段取りを頭に入れ、初めから丁寧にする。

せっかく作るのですから、きれいで着心地のいいものを、気持ちよく作りたいものです。