お葬式って誰のためのものなんだろう

お葬式に身内として関わるたびに思うこと。

 

それは、

お葬式は誰のためのもの?ということです。

 

四割、葬儀社のため?。

三割、お寺さんのため?。

 

残り三割が遺族や参列する人のためかなあ、と思ったり。

 

人が亡くなり、悲しみと疲労困憊の中、葬儀社の言うとおりの列車に乗ると、ことは自動で進んでいきます。

 

で、いつのころからかそれが正しいやり方のようになる。

 

自分の時はどうしたい?

もっとシンプルに、こじんまりと。

ほんとうに親しい人だけで、と思うけど・・・。

 

それを実現させるには、相当の覚悟で、きちんと明文化しておき、日頃からまわりに伝えておかなければならない。

 

そして、それに要する費用を残しておく。

 

ぼんやりとこの世を去ったら、

残された家族は、型通りの葬儀をするしかないのです。

 

まあ、それも悪いことではない。

みんな落ち着きますからね。

 

とりとめもないお話、失礼しました。