パソコンのトラブルがあり(トラブルでもなんでもなく、私がつまずいているだけですが)、ムスメにライン電話で解決策を教わっていたときのことです。
おむこさんのお母さんのことが大好きなムスメ
「あ~~。この人はほんとにお姑さんのことが好きなんだなあ」と思ってホッとするような話がありました。
9月末、私たち夫婦が引っ越しの手伝いで上京した話はしましたよね。
↓このときです。
実はムスメ夫婦がメデタク家を購入したのでした(祝!)。
で、先日、金沢からおむこさんのご両親・おばあちゃんがお祝いに来てくださったのですが・・・。
なんとそのタイミングでムスメ家族3人ともインフルエンザに(涙)。
スタートは孫。それからムスメ。最後におむこさん。
幸い孫はまずまず元気。
ムスメ夫婦は具合の悪さにグラデーションがあったので、その時々で対応はできたとのことです、が・・・。
せっかく遠方から駆けつけてきてくださったのに申し訳ないことでした。
(インフルがうつらないといいけど・・・と心配しましたが、幸いなことにうつらずご無事だったそうです)
滞在2日目のことを話していたら
「○○くんをママにお願いして、私はもうその日はひたすら寝ていたんだよ。ほんとありがたかった〜」と。
ムスメがいかに安心してお姑さんに頼り切っている(甘えているか?)かがわかる発言でした。
お義母さんとお電話でお話ししたときに、
○○さん(ムスメのことです)たちが具合が悪かったので、「お料理もあれこれ作ってあげたかったんですが、○○さんが気をつかうのじゃないかと思って・・。」とおっしゃっていたので。
そのことを伝えると。
まあ!。遠慮せずに作ってくれたらよかったのに。
私、ママだけもう一泊してくれないかなあと思ったくらいだったよ、とのこと。
オイオイ。
お姑さんはバリバリのキャリアウーマンで、管理職として忙しく働いておられるので、そうもいきません。
ムスメはお姑さんのことを、やさしくて、懐が深く、人として尊敬できる人。
初めて会ったときから今に至るまでそんなふうに思っているようです。
めったにない関係だなあと思いつつ、
お母さまの方もムスメを大好きと思ってくださっているといいけどと願う母でした(笑)。