(安い)骨伝導イヤホンの感想とその後

実はあまり使っていません

 

せっかく買った骨伝導イヤホンですが、実はあまり使っていません。

 

 

どうしてかというと、もう一つ持っていたネックスピーカーのことを思い出したからです。

 

これはつい最近まで使っていたアクオスサウンドパートナーが壊れた!と思ったときに買ったものでした。(2~3年前のことです)

 

買ったはいいものの、その時サウンドパートナーは壊れていなくて、ちょっとした不具合でしかなかったので、そちらに戻っていたのです。

 

同じネックスピーカーですが、私にはサウンドパートナーの方が使い勝手がよく、音もいいように思えたのです。

 

もう1台のネックスピーカーは

 

パナソニックオーディオテクニカです。

 

ネックスピーカーは首に巻いて(?)、提げて(?)使います。

 

なので、手探りで操作をすることになるのですが、その時の操作性はアクオスサウンドパートナーの方がやりやすかった気がします。(私の感想です)

 

スイッチのオンオフ、音量の増減が手探りでもさっとできました。

 

とはいえ、1台しかなくなったネックスピーカー。

これしかないと思いながら使うと、この製品にも慣れてきました!

 

音は、私のようにYouTubeやAudibleで音声コンテンツを聞くには十分です!

音楽をいい音で聴きたいという人には物足りないのかもしれません。

 

●いいところ

 

首にやわらかくなじみます。

サウンドパートナーは、もう少しゴツッとしていましたが、オーディオテクニカの方は小ぶりで首にやわらかく沿っていて、動いたりしない感じです。

 

左がサウンドパートナー。右がオーディオテクニカです。

 

重さは75グラム。

つけている感じを忘れます。

 

これまでは二つあったからサウンドパートナーを使ってきましたが、これからは壊れるまでオーディオテクニカを使い続けることと思います。

 

操作性は、慣れることでしょう。

 

なぜ、骨伝導イヤホンを使っていないか?

 

これも多分慣れの問題だと思います。

 

これしかなかったら、安いのに優れもの!と思って使っていたことでしょう。

 

でも私には慣れた使い心地のネックスピーカーが残っていた。

 

●不便だなと思ったこと

 

骨伝導イヤホンは耳にかけるのですが、私の場合老眼鏡をかけながら使用することがあるので、そのさいちょっとストレス。

 

↑こんな感じ。画像はもちろんお借りしたものですよ(笑)。

 


あと、多分安いお品を買い求めたせいかフィット感がいまいち。

でも、文句を言うのもはばかられる値段です!2000円台前半ですからね。

 

●とてもいいこと

 

ネックスピーカーに比べたら断然音漏れがありません。

電車の中でOKというレベルではないかとは思いますが、家の中で家族に迷惑ということはないレベルです。

 

もちろん周囲の音は聞こえます。

 

あと多少の運動くらいでは落ちなさそうす。

 

もっといいお値段のものでしたら、頭に気持ちよくフィットして、ランニングとかもOKなことだと思いますが、私が買ったものはそこまでではありません。

 

でも、ランニングをしない私には、何の不自由もありません。(いいんだか、悪いんだか)

 

 

そんなこんなで私はゆるりとほぼネックスピーカー、時々骨伝導イヤホン生活です。