八朔のマーマレードを作りました

年中ジャムを作っていますが、

八朔のジャム(マーマレード)は、ジャムの中で一番安上がりのものかもしれません。

 

八朔、大ぶりのもの3個が直売所で200円でした。

地元産のレモン3個で150円。(内1個を使用)

あとはお砂糖。

 

これらの材料で5瓶と半分ほどできました。

 

 

手間はかかるかな

 

超安上がり。

でも、手間はかかります。

 

といっても、柚ジャムほどではありません。

柚は小さいし、種があったり。

もっとちまちまと手がかかります。

 

八朔は大ぶりなので、柚ほどではないですが、それでも手はかかります。

 

大まかに言うと

 

①皮をむき、皮の白い部分を取り除く。

②たっぷりの水でゆでこぼすこと3回。

③刻む

 

④実は房から取り出しておく

 

⑤ ③と④を合わせ、砂糖の半量を加え、煮る。

 

⑥しばらく置いておき(あるいは冷蔵庫で翌日まで冷やしておき)、残りの砂糖とレモンを加え、ほどいいとろみがつくまで煮る

 

ちょっとの苦みと柑橘類特有の爽やかさがあるおいしいジャムに仕上がりました!

 

一度にたくさん作ると疲れるので、欲張らずに2~3個で作る方がよさそうです。

 

最初にゆでる時間は長すぎると、苦みが抜けすぎ、間の抜けた味になるので、途中味見を。

皮が固いと思ったら、砂糖を加える前に、弱火で少量の水を加え蒸し煮にするといいです。

 

いつもジャム作りの参考にしています↓