ほっこりした話*お兄ちゃんのパンツ

      

お兄ちゃんのパンツをはいてるんだよ

 

先日 孫とビデオ通話で話をしていたら 、「〇〇 君(自分のことです)はお兄ちゃんのパンツを履いてるんだよ」と 言い出しました。

 

ちょっぴり 誇らしげです。

 

「えー 見せて見せて」と言ったら、ズボンを下げてパンツを見せてくれました。

 

孫は3歳です。

 

私たちの子育ての頃は1歳を過ぎたら、もうトイレトレーニングをしていたような気がするのですが、 ムスメ世代の人たちはそれよりはちょっとのんびり気味な感じがします。

 

ムスメが特にそうなのでしょうか。

 

そんな孫も数ヶ月前から、「ウンチ」「オシッコ」と言って、トイレでする回数が増えていました。

 

でも、オムツのままでした。

 

口出しはしませんでした

 

私から見たら、もっと早くから、そんな訴えをしている気配があったのですが、ムスメはトイレトレーニングには乗り気ではありませんでした。

 

気力的にも体力的にも余裕がなかったのでしょう 。

 

私とオットは 「もう トイレでできそうなのにね 」と話しながらも、ムスメにそれを言うことはしませんでした。

 

お友だちの影響

 

ムスメの話によると 保育園で 月齢の早い  お友だちがもうオムツではなく布のパンツになってきたのだそうです 。

 

それを見て、 孫もおむつよりも 布パンツの方がいいと思ったようです 。

 

子どもながらにも「恥ずかしい」とか 「こっちの方がかっこいい」とか、そんな思いが出てくるようになったのでしょうね。

 

「でもね 。夜寝るときはおむつにするの。お漏らししたら大変だからね 。」なんてことも言います。

 

これだけのことが言えるのですから、 もうそれは 布のパンツの段階なのでしょう。

 

それを聞きながら「お漏らしするのも仕事だよ」と言っておきました。

 

ムスメの子育てに対しては、 ついつい 何か言いそうなこともあるのですが 、なるだけ 抑えています 。

 

トイレトレーニングのこともムスメや孫のペースでよかったのでしょう 。

お互いにのんびり、 穏やかに布のパンツに移行できそうな 春です。