泊まりがけのお客さまが見えるかも?!

友だちを泊めてもいい?とオットが言いだす

 

少し前のことです。

 

オットが突然「〇〇を泊めてもいい?」と言いました。

 

「えっ!!」

「イヤです」←心の声です。

 

〇〇さんは、オットの中高部活のお仲間で、親しい付き合いが続いている方です。

 

親しいと言っても、県外にお住まいなので、年に一度くらい会うかなという感じですが。

 

部活の同窓会

 

中学時代の部活の同窓会がある。

○○さんは、オットが出席するからわざわざ県外から来てくれる。

○○さんの実家はすでにご両親とも亡くなっていて、空き家状態。

そんな家に泊まるより、我が家がよかろう。

 

というのがオットの思いのようでした。

 

私ははたしてそうかしら?との思いも。

一度も行ったことのない家に、

飲んだあと、夜中に行って泊めてもらうより、実家が気楽かもよ・・・と。

 

正直気が重い

 

はっきり言って気が重い話です。

 

寝具を整え、掃除をし、翌日の朝食の心づもりもしなくてはなりません。

 

よいお人柄の友人というのはわかりますが、一度も会ったことのない方です。

 

でもまあ、最終的にはオットがどうしてもそうしてあげたいのだったら「いいですよ」ということに。

 

ご友人に、「うちに泊まらない?」とわりかし強めの表現でラインをしたようですが、「ありがとう。でも実家に泊まるから。」との返事が来たようでした。

 

それでもオットは「当日またプッシュしてみるから、泊める心づもりでいてほしい」と。

 

気が重いのはなぜだろう

 

今回のお客様は、男性。(女性の方が私は気を遣います)

夕食はなし。

お風呂にも入らず。

 

そこまで気が重くなる必要はないような・・・。

 

でも、気が重くなったのは、なぜ?

 

一番はやっぱり片付けや掃除が原因でしょうか。

 

泊まり客いつでもOK!というほどには整っていないのです。

 

来客はいい機会

 

結局○○さんは泊まりには見えませんでした。

 

でも私は、寝具を整え、部屋に念入りに掃除機をかけ、拭き掃除をし、ふだん使う人のいない2階のトイレも磨きました。

 

悪いことではないですね。

 

今回思ったのは、誰かが泊まるとなっても、ちょっとの手間で整うくらいに日頃からしておこうということ。

 

それと、あまりきれいにしようと思わずに、清潔だったらよし!くらいの気持ちでいいかなと。

 

最後に、どうしても負担に思うときにはやんわりお断りするのも悪いことではない、と。

 

オットは来客が好きです。

 

でもそれは準備も片付けも大半は私がして、なんの負担もないから。

 

これからはオットにももっと関わってもらおうと思います。