ちょっとドキドキ
友人の一人が、7月に利尻富士を登るという。
友人は私より一つ年上の 67歳。
その日に備え、アップダウンのある道を時に 2〜3時間 、時には 4〜5時間歩いたりしてるんだよ、という話を聞き、我が身を振り返ってしまった。
4000歩歩くという目標すら、出来たり、出来なかったりの日々。
友人とは時々、車でランチに行く仲間なのだが 、「じゃあ次回は ハイキングをしよう!」ということになった。
目的地はだらだらと山道を登った先にある公園。
そんなことはしばらくやったことがないので、できるかドキドキ。
オットの反応
そのことをオットに伝えたら「できるのか」 「迷惑をかけるんじゃないのか」「 歩けないよ 」と 、とにかく否定的な言葉の連続。
ちょっとした坂を登るだけのことなのに!
途中、無理と思ったら、そこでやめるから。
やとにかく何でもかんでも反対するのはやめてくれない、と言ったら、それ以上は言ってこなかった。
準備万端過ぎて重たかったリュック
ハイキングメンバーは3人。
うち一人が、登山予定の友人。
もう一人は、日々の運動量は私と変わらないレベルの友人。
ということで、坂道の手前まで車で行き、そこから往復2時間あまりのハイキングをすることに。
リュックはオットのものを借り。(いろいろと協力的でした)
飲み物だけでも、朝オットが買ってきてくれたポカリと、お茶。
あと、友人が甘いものも飲みたくなるよと言ったので、途中コンビニで買ったカフェオレ。
(これだけでも重い)
タオル・強風用の帽子、レジャーシート・・・。
とにかく念のためとあれこれ詰めていたら、けっこうな重さに。
次回、また歩くことがあったら、もう少し精査した荷物で行こうと思う。
無事に行ってきました!
行きは上り坂なので、苦しいなあの手前くらいのところもありましたが、そう思ったらちょっと立ち止まり、ポカリを飲んだりし。
景色を眺め↓

桜は散りかけ、びわの実がふくらんでいました。
目的地に到着!
大きな石の上で、お弁当を広げました。(レジャーシートはいらなかった)
お弁当屋は、行く前にお惣菜屋さんで買いました。

前日も翌日も雨日和だったので、絶妙な日程でした。
天候も、薄曇りで、暑くもなく寒くもなく。
途中、同じように歩いている人もちらほら。
帰宅したら、オットがお風呂を沸かしてくれていました。
翌日は太ももが少々筋肉痛。
股関節にもちょっとした違和感が。
でも、「日頃と違うことにチャレンジしてやり遂げた」という満足感がありました。
またチャレンジしてみようと思います。