
今もちり紙交換と言うのかな?
月に一度ちり紙交換の車が来てくれます。
私の中ではちり紙交換なのだけど、今もそう言うんだろうか?
まずもって、ふだんちり紙という言葉を聞かないけれど。
雨模様
そのちり紙交換だが、作業の方が取りやすいように、いつも門の外に置いて置くのだが、今日はずっと雨。
まあまあの降り方です。
紙類が濡れて、ぐっしょりしていたら作業の方もイヤだよねと思い、ひとまず雨の当たらない玄関先に置いておきました。
車は、たいていお昼の1時過ぎにやってくるので、12時半くらいに門の外に出そうと考えたのです。
(アラームもセット)
で、12時半。
玄関の外に出てみたらすべての紙類がない。
そして、袋に入ったトイレットペーパーが2つ。
今日は早めにやってきていたのでした。
ありがたい。
雨の中、濡れた紙類を回収するってだけでも大変です。
そんな中、門扉を開けてわざわざ持って行ってくれたんだと思うと、しみじみありがたかった。
日々の暮らしの中には、私が気づかないだけで、こんなありがたいことがいくつもあっているんだろうな。
そんな雨の一日。
上の写真は、街角で撮った1枚です。