茗荷を植えてみたら・・・思わぬことが判明

サラダに、冷や奴に、おみそ汁に。

茗荷を入れるとひと味違っていいですよね。

夏が来た!という感じで。

 

でも買うとそれなりにお高い。

 

ということで数年前、庭の片隅に茗荷を植えてみたのですが。

 

茗荷は球根で、一度植えたらどんどん広がりながら、毎年収穫できます。

 

↑こんなの。画像はお借りしました。

 

1年目、2年目は、大きく育たず、収穫できる茗荷も少なかったのですが、去年あたりから、繁りだし、毎日何個か収穫できるように。

 

↑雨の中、写真を撮ってきました。

この根元の土からニョキッと茗荷が出てきます。

 

さすがに二人暮らしの我が家だけでは消費できないので、ご近所の方におすそ分けしたりしながら、我が家でも活用。

 

生野菜のサラダに千切りしたものを混ぜたり、浅漬けに入れてみたり。

 

そうしたら、オットが言い出しました。

 

「茗荷は苦手」「あまり入れないでほしい」

 

そうなの~~~~~!!!

知らなかった。

 

これまで、たま~にしか茗荷を使うことがなかったので、あえて言うこともなかったのでしょうが、たびたび出されると困ってしまう、というわけです。

 

↑今朝の浅漬けと、オットの希望で取り出した茗荷。

 

幸い、兄のお嫁さんが「茗荷の球根分けてください」と言っていたので、球根を掘り上げるのにふさわしい季節を調べて、分けてあげることに。

 

そのあと我が家の茗荷エリアはさらに縮小し、私だけマイペースで食べていくことにします。

 

食べ物の好き嫌いは少ないオットにこんな苦手なものがあったとは。

 

長いつきあいでも知らなきことはたくさんあるのでしょうね。