ムスメから電話がかかってくるのは

ムスメとのビデオ通話

 

東京に暮らすムスメ夫婦。

おむこさんは週1くらいの在宅勤務。

ムスメは週2~2.5くらい在宅勤務のようです。

 

孫は自宅近くの保育園に預かってもらっています。

 

そんなムスメからは週に2~3回電話がかかってきます。

 

ムスメからの電話には二種類あるようです。

1つは休日の朝、孫の姿を私たちに見せるため。

もう一つは孫と二人っきりでイライラしてしまいそうなとき。

 

閉ざされた空間での子育て

 

孫(1歳4ヶ月の男の子)はかわいい盛りです。

でもじっとしていることは少なく、あちこち動き回り、落ち着きません。(1歳4ヶ月ですから~)

 

↑公園や児童館にもしょっちゅう連れて行っているようですが、

 

ムスメ一人がマンションの一室で孫を見るときもあります。(おむこさん一人が見るときもあります)

 

ムスメは読み聞かせをしたり、おもちゃを出してやったり、あちこちウロウロするのについて回ったり、抱っこしたり・・・精一杯がんばっています。

 

とは言え、「ウワ~」と叫び出したくなるときもあるのでしょう。

 

どうもそんな時に電話してくるようです。

 

孫のようすを見ながらの世間話

 

そんなときはビデオ通話にして孫のようすを見ながら、ただただたわいもないことを話します。

 

孫にはまだ小さい画面は見せないようにしているので、孫はほとんど私たちの顔を見ることはありません。

 

でも、呼びかけの声は聞こえているようです。

 

2~30分(ときにはもっと)おしゃべりしていたら、おやつの時間になったり、ご飯の時間になったり、お風呂の時間になったり。

 

ときにはパパが帰ってきたり。(パパはすごく戦力になっています)

 

おもしろいのは「おやつ」「ごはん」「お風呂」のフレーズが会話の中に出てきたら、孫は遊ぶのを止め、立ち上がり、バイバイと手を振るのです。

 

電話をするようになってからずっと、「さ、おやつ」というときにはいつも「じゃあ、おじいちゃんとおばあちゃんにバイバイして」と言われてきたからでしょうね^^

 

だからまだ話の途中というときなは、そのフレーズは使わず別の言葉に置き換えておしゃべりしあう私たちです。(孫がその気になるので)

 

気軽に手伝いにも行けない距離。

たとえ電話の相手でも、娘の手伝いになっていたらと思っています。

もうちょっとしたら長く一人遊びもできるようになることでしょうから。

 

そんなムスメ一家がGWには我が家にやってきます。

ということで私たちの顔になじんでもらおう作戦で、最近は1分ほど私たちの顔を見せながらお話ししています。

来てもずっと人見知りでは残念ですからね。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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