おすすめ-本

「肺炎がいやなら、のどを鍛えなさい」を読みました

最近、誤嚥性肺炎ということばをよく聞きます 実家の父も、それで、現在、口からは水分も食べ物も摂取することはできていません。 この数年、何かを食べようとすると、ひどく咳き込んでいたのに、「食べやすいものを」とばかり思い、その元の、「のどを鍛え…

「給料は我慢料である」という思い込み

タイトルのことばは、「投資家みたいに生きろ」(ひふみ投信藤野英人著 ダイヤモンド社)を読んでいたら出てきたフレーズ。 日本人は本当に勤勉なのか ある調査では、日本人の6割の人が、「働くのは当たり前だと思っていない」し、3割の人は「働きたくない…

はじめて読み通せた村上春樹~「猫を棄てる」~

私は、村上春樹さんの本がベストセラーになるたびに、とりあえず読んでみようという感じで、手に取ったことが何度もあるが、一度たりとも読み通せたことがなかった。 私にとっては、文体がダメみたいで、抵抗感があり頭に入ってこないのだ。 最近では、あき…

「大河の一滴」を読み返し、受けてきた恩について思う

テレビでやたらと「大河の一滴」のことを言うの聞き、本部屋にあったよなと持って降りてみた。 平成10年4月発行とあるので、22年前の本だ。 ものすごくきれいなので、多分買ってはみたものの、さして読み込まず、パラ~っとめくった程度なんだろうと思…

『不調が消える、ふだん漢方』~自分にできることをやってみようと思う~

ゆっくりと体調を変えたいなと思って漢方薬局に行ったのは先月のこと。 その時の先生のおっしゃったことが、とても説得力があり、腑に落ちたので、漢方的な暮らしについて、もう少し学びたいなと思い、この雑誌を購入しました。 専門書というよりは、導入書…