子育て-ムスメ

「高校までは教育費にお金をかけない」子育て⑦行き着くところはいっしょ

目的は幸せな人生 持って生まれたもの・環境・育て方 環境の大切さ 子どもの人生も大事だけど、私の人生も大事 目的は幸せな人生 努力はもちろん大切でしょうが、成績や行った大学で人生は決まりません。 亡くなるときに「まあ、いい人生だったなあ」と思え…

「高校までは教育費にお金をかけない」子育て⑥習い事に正解はない?

ムスメがやった習い事 同時には2つまで。親の労力少なめ。 ムスメと同じレッスンを受けたよさ! 今頃になってムスメが・・・ 「高校までは教育費にお金をかけない子育て」と言ってきましたが、世間の相場をよく知りません。 はたして、我が家のかけた金額が…

「高校までは教育費にお金をかけない」子育て④塾はどうする?

結論として、ムスメは一度も塾に行きませんでした。小さな子どもの時分は、親が行かせなかったから。 大きくなってからも、本人が行きたいと言うことがなかったので。子どもが小さいころに、私が大事にしたのは、「夜はのんびり過ごし、早めに寝る」「朝は元…

「高校までは教育費にお金をかけない」子育て③イライラしなかったのはなぜ?

①遠く、はっきりした目標があったから ②手がかかるのは、小学3年生くらいまで ③別に賢くならなくてもへっちゃら ④偶然、ムスメが勉強好きだった? なぜイライラしなかったのか ①遠く、はっきりした目標があったから 私は、ムスメに「自力で学ぶかしこい人に…

「高校までは教育費にお金をかけない」子育て②0歳からの知育

70パーセント与える 70パーセント与えるの具体例 70パーセント与える 妊娠中に読んだ本の中で強く心に残ったことばがありました。 それは、「与えるものを70パーセントくらいにしていたら、好奇心や主体性が育まれる」といったことばでした。 (30…

「高校までは教育費にお金をかけない」子育て①大学時代はひたすらお金がかかる

▲受験後の玄関。 受験や進学の季節です。 我が家にはムスメが一人いたのみですから、一人のみの経験談ですが、子育てとお金・エネルギーの費やし方について、思いつくまま述べてみたいと思います。 「高校までは教育費にお金をかけない」と思いながら、育て…

歯医者さんで、幼稚園の先生と会いました

なつかしい先生に会う 保育園ではなく、幼稚園にしました 幼稚園なのに7時過ぎに登園 気持ちや身体を動かすこといっぱいの園でした なつかしい先生に会う 治療を終えて、待合室に戻ったら、ムスメが通った幼稚園の先生が、高齢のお母様の付き添いでいらして…

後悔がないわけではないけれど、精一杯だったよ、私の子育て。

週に1~2度、こ1時間ムスメと話します ほんとうにライン電話はありがたい。なんでタダで話せているのか、その仕組みはわかりませんが……。 おもちゃをめぐる思い出 昨日の電話で、子ども時代の話になり(ムスメの友人が出産間近という話から)、さらにおも…

子どもの人生への口出しは?

大学はどこを受けるか、就職先は? 結婚は? ムスメの人生にも、いろいろな分岐点があったわけですが、ある程度の年齢からは、聞かれないかぎり、何か口出しをしたということはありません。(常識的なことを教える、みたいなことはありますよ) 昨日ムスメと…

雨の日に思い出す、ムスメ小1の日のこと

傘を持たせなかった日の雨 先生がいいようにしてくださる 善意に取ると決めていた 傘を持たせなかった日の雨 ムスメが小学1年生の時のこと。 あんな風に思ったのだから、たぶん四月のできごとでしょうね。 朝いい天気だったので、傘を持たせずに登校させた…

心やさしいムスメ?!とテトラポットの思いで

ムスメが小1の頃 私とオットはしばらく夜釣りにはまっていました。(ムスメはイヤイヤ連れて行かれていました) 夜釣りと言っても、波止場での釣り。 共働きだったので、行くのは土曜日の夕方のみ。お弁当をこしらえ、レジャーシートを持って、わが家から片…

子どもには持って生まれたものがある?

24年前の色鉛筆 朝、ちょっとしたハガキを書くのに色鉛筆を出しました。 この色鉛筆は、ムスメが幼稚園の頃のクリスマスプレゼント。 いまだに現役どころか、最前線で立派に働いてくれている。色鉛筆はさほど劣化しないのですね。 ものを壊すということは…

完璧を目指して、いつまでも取りかからないより、70点くらいの出来でもサクッとやったほうがいいかも・・・

↑のように思ったのは、ものごとに取り組むムスメの姿勢を見てのこと。 小さいときからムスメは、 勉強に関してはササッと始めて、ササッと終わらせる人でした。(大人になった最近は知りませんよ) だから、「宿題やったの~?」とか「勉強しなさい」なんて…

子どもの成長のために、ここでいいのか?そんなことが心配になったとき私が選んだ道

皆さんが読んで下さる記事 ムスメの保育園放浪記 一つ目の園 二つ目の園 転園を考える 思い切って幼稚園へ 園長先生とゴミ出しをする朝 正解はわからない 私の、このささやかなブログ。 ささやかなりに、読んでくださる方もいるわけで。 ありがとうございま…

ムスメの保育園は路上の話し合いで決めました!

都心部では、子どもを保育園に入れることが難しいというニュースをよく聞きます。育児休暇も終わったのに、入れるところが決まらないなんて、大変なことです。 保育園探しに残された時間は半日でした 二つの園を紹介され、路上で相談 入ってみたら厳しい園だ…

【緊急時の受験】わが家の場合

↑受験終了後、ムスメが出したあれやこれや。全部出したかったみたい。 震災翌々日の受験 コロナウイルスの問題で、受験生の皆さんや親御さんは、さぞ落ち着かない日々を送っていることでしょう。 ムスメが大学を受験したのは、2011年、東日本大震災の年…

娘の胸に刻まれた(?!)母の教え二つ

↑娘の小学校時代の図工作品。雛人形を出すのが面倒で。代わりに(なる?) 少し前に娘と話していたら、 「お母さんのことばで心に残っていることが二つある。」と言われた。 「えっ、何???」 (なんか私いいこと言ったのかなあと期待) 一つはね、「引っ…