年を重ねても颯爽としている人の共通点

オットのひと言 

日曜日の朝、ウォーキングから帰ってきたオットが「○○さんのおばあちゃんって颯爽としているね~」とひと言。

オットは人の顔や、名前を覚えるのが得意ではなく、玄関の位置の関係で、顔を合わせることの少ないお隣の奥さんの顔がわからないほど。(26年間お隣です)

 

そんなオットが、こんなことを言うなんて珍しいことです。

 

6時くらいにウォーキングに出たオットは、ウォーキングの帰りの○○さんのおばあちゃんに会ったとのこと。(ここからはKさんと呼びますね)

Kさんはたしか82歳。共働きのムスメさん家族と同居し、家事の大半を担ってきました。

たしかにボンヤリしたオットがわざわざ口に出すくらいに颯爽としています。

 

颯爽と言えば、お向かいのおばあちゃんも颯爽としていました。(過去形なのは、現在ご病気で入院されているから)

同じく82歳くらいですが、今年まで脚立に乗って植木の剪定をしておいででした。

 

他に、引っ越していったTさんも、私の伯母(89歳)も颯爽としています。

 

↓川べりを散歩してきました。秋です。

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颯爽とした高齢者の共通点

①朗らかである

②おしゃれをしている(みだしなみに気をつけている)

③グチを言わない(言うときも、聞き苦しくないような言い方をします)

④できることは自分でして、過度に依存しない

⑤趣味や役割など、やるべきことや楽しみを持っている

⑥いい関係の家族や仲間を持っている

 

と言ったところでしょうか。

 

①朗らか

これは皆さんに共通していますね。誰だって、悩みの一つや二つはあり、ましてや80を過ぎたら体調の不調もあることでしょう。

でも、病気自慢をしたりせずに朗らかにふるまっているのです

この、朗らかにふるまうというところが大切なのでしょうね。

 

②おしゃれ

ご近所のお二人、おしゃれです。お出かけの時など、きれいなマニキュアなどされています。

おしゃれをするのにも気合いと習慣が必要。だらけだしたら、一気でしょうからね。

 

③グチを言わない

皆さん、口に出せばいろいろあります。

お子さんが離婚したり、お孫さんが学校をやめてきたり、こんなはずはなかったというくらいに家事に追われたり……。

でも、どなたもグチの言い方に節度があるし、これは言わないという歯止めがあるのです。

 

④過度に依存しない

依存しないどころか、まだまだ回りの役にたっていたりします。

お向かいの奥さんなど、庭木を残しているのは自分の勝手。できるうちは自分でするといって、時間をかけて、庭木の手入れをしていました。(自分ができなくなったら、処分していいと伝えていると言っていました)

 

はたから見たら、若いお嬢さんやお孫さんに手伝ってもらったらいいのにと思うくらいでしたが、働いていて自分の暮らしに精一杯のご家族にそこは望まないというように線引きしているようでした。

 

⑤やるべきことや楽しみを持っている

皆さん、家事を現役でこなしていて、上げ膳据え膳みたいな方はいないようです。

そして、家事だけではなく、プールに通ったり、詩吟を習ったり、手芸をしたりと楽しいことも、続けているようです。(現状維持も大変なのよ~と皆さんおっしゃっていますが)

 

⑥家族や仲間といい関係

家族やお仲間といい関係だから、①~⑤でいられるのか、①から⑤みたいだから家族やお仲間ともいい関係が保てるのか…。ニワトリと卵のどっちが先問題と同じですね。

 

一つでも、二つでも見習おう

①から⑥は、別に魅力的な高齢者にだけ必要なことではありません。

61歳の私。もしかしたら高齢者の仲間かもしれませんが、気持ちは53歳(?!)くらいで止まっています。

ま、とにかく、80歳までには間があります。

 

一つでも二つでも見習っていきたいものだと思います。

今日は、「身だしなみに気をつけて」「朗らかにふるまう」ことを心がけてみます(笑)。 

 

 ↓読むと、心が落ち着き、元気が出ますよ。

 

 

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