機嫌よくふるまう

       

身内の集まりで

 

ある行事について話し合いました。

いつ集まる?

食事とかどうする?

みたいなことが議題。

 

私としては、ホストの都合と気持ち優先でいいと思うのですが・・・。

 

日にちは、招く側が休みの取れる日(1日しかありませんでした)に決定。

私たち夫婦、文句なし。

でも、ムスッとしている人約1名。

 

食事は・・・。

私は「なくてもいいのに〜」と思っていましたが、口には出さずず・・・。

頭の中で「見ざる聞かざる言わざる」と唱えていました。

 

招く側も、事前には「お弁当を取ろうかなあ」と言っていました。

ただでさえ暑くてフラフラですからね。

 

でも、1名ほど、そんなの許さないわよモードの人が・・・。

 

話は進まず。

誰も本音を言わない。

 

そこで意外と気遣いさんのオットが、「お弁当とか取ったら?」「ごちそうとか作るのも、この暑さでは大変だよ。」と言いました。

 

でも、そこでも不機嫌オーラ満載の人は無言。

 

自分は、当日来られるかどうかわからないと言いながら、「ごちそう作れよ」のオーラを出し続けるのです。

(本人は、旦那さんの実家に行くかもしれないとのこと)

 

結局、「どうするかはあとで知らせるね。」ということになり、私たち夫婦は帰宅しました。

 

で、その後、「作ります」との連絡が来ました。

 

そして私も三品ほど作って持っていくことになりました。

 

それにしてもあの不機嫌オーラはなんなのだろう

 

油断したら飲み込まれます。

 

今までは、嫌われないようにみたいな気持ちがありましたが、今回は「三十六計逃げるが勝ち」でいこうと思いました。

 

不機嫌オーラで場を支配しようとする人からは離れるに限ります。

自分自身は、機嫌よくふるまおうと思ったのでした。

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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