続・義母からの電話

先日書いた「義母からの電話」がなぜか注目記事のトップに上がっています。

 

結婚祝いのお返しを遠慮した義母

 

義母が、孫ムスメにお金を出させないように、結婚祝いのお返しを遠慮し、カタログギフトブックをどこかにやってしまった。


でも、カタログギフトって、ハガキを出さなくても、もう支払いはすんでるんだよと聞いて、どうしらいいかしらと、困っているという話でした。

 

カタログギフトを再発送してもらう

 

ムスメが業者さんに問い合わせしたら、こころよく再発送に応じてくださったとのこと。

 

その件では義母と何度もやりとりがあったのですが、、、、。

2~3日前に、最終的な電話が。

 

カタログギフト 再度届く

 

カタログギフト届いたときに、ちょうど義姉がいたので、一緒に選びハガキも出してもらったそうです。

 

選んだ品物はリュックサック

 

病院やデイケアに行くときなどに使っているリュックサックが少し大きくてお尻の部分にまでかかって痛かったから、と。

 

実は、少し前にほどいいリュックサックを実店舗で選び買っていたとのことなのですが、荷物のどこかにまぎれこんでいて探し出せない、ということです。

 

そうでしょう。。。

 

オットの実家の現状

 

もう、オットの実家は洞穴のようになっていて、先日訪ねたときに仏壇までの道は、まるで藪の中の一筋の道をたどるようでした。左右に荷物の壁が。

仏壇の前には畳半畳ほどの空間があるのみ。(こういう状態ですが、皆さん潔癖症なところがあり、家中に空気清浄機が何台もあります。手もアルコール消毒をかかさず…。)

 

以前から床の上には衣服などを入れた大きなゴミ袋が床を埋めるように置かれていましたが、今はそれが2~3段になっていて、もう壁や窓のところにはたどり着けない状態なのです。

 

家が汚いことでいろんな問題が発生しています

 

義母は義妹家族と同居なのですが、義姉は片づけたらと義妹家族に再三注意した結果義妹家族と不仲に。(そのため義妹家族がいない時を見計らって実家を訪れているもよう)

 

当然、義妹さんは人の訪れを好まないので、訪問は最小限。どうしてもの用事は、わが家に来てもらったり、外に集合したり、です。

 

オットは唯一、全員と友好な関係を保っている存在なので、義妹さん家族の気持ちを考え、口出しや手助けができていない。そんな今日この頃です。

 

すべて元はお金

 

それにしても、あの、家中を埋め尽くすゴミのようなものたち。すべて元をたどればお金ですよね。

 

程度の差こそあれ、わが家にもゴミのような存在にしてしまったものがあれこれあります。生きていれば、それをゼロにすることは難しいでしょうが、買う・買わないのときに、ちゃんとした判断をして、スッキリ暮らし、なるだけ蓄えていきたいです。

 

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