実家に帰って、やったこと

実家は、限界集落?という感じの田舎にあります。

私が子どものころは、田舎ながら人もいっぱいで、お店も何軒もありましたが、どんどん減って昨年ついにゼロに。


だから、迎えに来てくれた兄の車で、まず近くのスーパーへ。


男所帯の実家には、ないものがいっぱい。あっても、いつのもの?という感じだったり。片栗粉だの、パン粉だの。。。今日も、すき焼き風の煮物を作ろうとしたら、お酒がない。なしで、作りました。


毎回、帰省の前には、大まかなメニューを考え、買い物計画もきちんとメモしておきます。


少し前までは、お野菜などもさまざまにに栽培していて、帰りには持ち帰ったり、送ってもらったりしていたのですが、最近はそれどころではありません。


お魚だって、あちこちからいただいていましたが、回りの皆さんも年老いて。


ま、とにかく数日分の買い物をして、帰宅。


実家に入ったら、叔母と従姉妹が寄ってくれていました。
でも、父は横になったまま。
座って話に入る気力がないもよう。


帰宅と同時に冷蔵庫に買ってきたものを入れましたが、冷蔵庫の中が汚い。


古いもの、新しいものが入り混じっていて、ベタベタと汚れています。なぜか、チルドルームにしめじが何個も。


もともときれい好きで、掃除上手だったのですが。


ちょっと一息ついてから、整理しました。(その他の場所の食料品も)
賞味期限切れのものがいっぱい。
目も悪いので、見えないからね。


でも、流しやレンジ、トイレやお風呂などは、きれいに磨いていました。

私が帰るというので、がんばったのでしょう。


帰省後の定番で、爪を切ってあげたり、耳掃除をしてあげたり。


二人であれこれしたり、おしゃべりしたり、食事をしたりしていたら、ずいぶん活気が戻っていました。


今回は、シャンプーもしてあげました。うまくできなくなったとのこと。これもはじめてのこと。
これからのことは、兄にお願いしなくては。


私から見たら、対策を練らなくてはという感じに見えますが、毎日見ている兄たちは、のんびり。


毎日父と接し、大半のことを担ってくれているのは兄夫婦、たまにしか帰省しない私がせっつくわけにはいきません。


今回は、2~3日の帰省なので、父とのんびり過ごしつつ、あちこち片付けてあげたいと思います。