問い合わせやクレームは、ていねいな姿勢で

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今日やっと、ムスメ関係の手続きが終わりました。

 

正式な退職前に渡米したので、日本にいる間に進めることのできない手続きがいくつか残っており、その手続きを私が依頼されていたのです。

 

もちろん、ムスメからは、その時点でできるかぎりのことを記入した書類などは預かっていましたが、その後もあちらこちらから私のもとに書類が届きました。(そういう手はずにしてムスメは旅立ったので)

 

ていねいな対応を心がけました

 

方々とやりとりをする過程で、つねに私が気をつけたのは、ていねいに対応することと、ちょっとした間違いがあっても、落ち込まずに、次の手を考えようということでした。

 

書類を郵送する際にも、本人ではなく、実家の方で手続きを進めている旨を伝え、何か不手際があった際にはお教え下さいといった一筆を添えていたのですが、どちらの機関の皆さんも、ていねいな対応で、本当に助かりました。

途中やりとりや、書類の追加等、いろいろとあったのです。

 

こういうときには日本に生まれてよかった~と思いますね^^(と言っても、海外で暮らしたことありませんが)

 

ニューヨークに暮らすムスメも、日本だったらどうにかなる!と言っていました。

日本人の多くは、どの立場にいる人も、自分がその機関を代表する一員という意識を持っていて、本当にきちんと仕事をしてくれるように思います。

 

アメリカだと

 

書類が通るのに時間はかかるし、通らなかった場合にも、なぜかの記入もない。受付に聞いたところで、受付の仕事は受けつけることだから、知ったこっちゃないというような感じ。そもそも、専門的な内容を、あれこれ聞くだけの英語力がない。大変だよとのことでした。

 

クレームだって同じです

 

生きていたら、たまにおかしいぞということがあります。

先日も、行きつけのスーパーに行き、あれこれ買い物をして、帰宅後、家計簿をつけていたら、1個しか買っていない洗剤が2個になっていました。

 

300円ほどのものだから、「いいかと・・・」とも思いましたが、「一応お知らせして、次の買い物の時に返金してもらおう」と思いなおし、電話をしました。

 

その際も、「私が、その場で確認しておけばよかったのですが」といった言い方で、伝えたところ、「申し訳ありませんでした。どのレジにもこの件を伝えておきますので、ご都合のいいときにおいでいただけませんか」といった気持ちのいい対応をしていただきました。

 

ていねいには、ていねいが返ってくることがほとんどです。

 

先日の洗濯機の設置の時も

 

内心、「遅いぞ・・・」とは思いましたが、それはグッと飲み込み、ひたすら配達のお二人が動きやすいように配慮しました。

 

たとえば、しゃがみ込んでホースの位置を微妙に調節しようとしているときには、ない方が作業しやすそうな横の棚をどかしたり、お風呂場に入りそうなときには、お風呂用のブーツを出したりと…。

 

そのせいかどうかわかりませんが、のちのちのことを考えたていねいな設置をしていただいたように感じました。

 

小さなことを、穏やかに気持ちよく終えられたら、それだけでも十分幸せですね。

 

上の写真は6月30日(日本時間)、試合前のヤンキーススタジアム。目の前で大谷選手のホームランを2本も見ることができるなんて!ラッキーなムスメ夫婦です^^

 

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